第4講 ギザ10?
ギザ10(ぎざじゅう)っていう単語は、全国共通の言葉なんでしょうか?
一応解説すると、私達の間では側面がギザギザしてる十円玉の事をギザ10と呼んでいます。

昭和26年から33年に作られた10円玉は、全部ギザ10です。
そして、34年以降は、全部ギザ10ではありません。

みなさんの中に、ギザ10は高く売れると思っている人はいらっしゃいませんか?
私の彼女は、その中の一人でしたよ(笑
昭和32年の10円玉を、大事に使わないでとっていました。

なので、私が調べてあげました。
詳しくは独立行政法人造幣局で見て下さい。

どうやら、昭和32年に10円玉は、50000000枚作られてるみたいですね!
あ、よく分かりませんか?でもなんか多く見えるでしょ(笑
漢字で書くと、五千万枚ですよ。
今全部残っていれば、日本人の3人に1人は持っている事になりますね(笑

何を隠そう、私も小学生の時は10円玉コレクターだったのですよ。
自販機で10円入れては、釣りレバーを押してました(笑
欲しい年のが出てくるまでね。

ところが、どうしても手に入らない年がひとつだけあるんです。
それが、昭和31年

これ、造幣局のサイト見れば一目瞭然なんですけど、
昭和31年の10円玉製造枚数ですから~!!!

あとは、ギザ10ではないですけど、10円玉に関連して、昭和64年の10円玉。
これ、小学生の時入手した時は、すごくテンションあがりましたよ!
だって、昭和64年って、7日しかないじゃないですか。
その年の1/8日からは、平成スタートですよ!?大丈夫ですよね(笑!?
だから、きっと7日じゃそんなたくさん作れないだろうって思って、すごく希少価値のあるものだと信じてました。今さっき造幣局の表を見るまでは・・・

それでは、さようなら・・・
[PR]
by satoc_555 | 2005-03-10 01:53
新しい知識がついたならば、ここをクリック!





<< 第5講 構造改革? 第3講 オフサイド? >>