第22講 インフラ?
みなさんこんにちは、部屋の模様替えでなかなか更新できずにいたstcです。

さて、今日は前回と同じくマケ論の授業で出てきた単語「インフラ」について、紹介したいと思います。

インフラとは、「インフラストラクチャー(infrastructure)」の略語で、日本語に直訳すると「下部構造」という意味になります。
これが転じて「産業や生活の基盤として整備される施設」を指すようになりました。
狭い意味では、道路・鉄道・上下水道・送電網・港湾・ダム・通信施設など「産業の基盤となる施設」を指しますが、広い意味では学校・病院・公園・福祉施設など「生活の基盤となる施設」も指します。このいずれの場合も「社会で共有する性格」を持っている点が特徴です。
インターネットなんかも、「ネットインフラ」という事で分類されます。

インフラの整備状況によって、都市の成熟度、発展性が変わってきます。
東京では道路や鉄道(山の手線は2分に一本!)が網のように張り巡らされているのに対し、私の生まれた山口県なんかでは、電車は1時間に一本あるかないか(車両も1両w)、なんて駅もあります。

都市の発展の度合は、インフラの整備の度合と言っても過言ではないでしょう。

ちなみに、似たような単語で「インフレ」という言葉がありますが、全く違うものです。
こちらは、「インフレーション」の略語で一言で言うならば、「物価が上昇する事」です。
本当はそんな一言で表せるような単純な構造ではありません!あしからず
すごい例としえて有名なのは、第一次大戦後のドイツです。
10円のガムが、10億円以上になりました。ありえません(笑
買い物に行くのにも、荷車に札束を積めるだけ積んで街へ繰り出します。ありえません・・

話が脱線してしまいましたね、すいません。
今日は、「インフラ」のお話でした!ありがとうございました。
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by satoc_555 | 2005-04-18 11:34
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